ども、鼻の調子悪いあさおです。 頭は相変わらず悪いです。
(ガウス記号)+(数列的なもの)+(というか図形的解釈)+(そもそも数学的論理)
解けません、かなり前に受けた東進T大模試 retryしたところで彼、第四問題出来ません
解説授業受けてもワカランとかあさおしねばいいのに
(以降個人的言い訳)
そして黒石さん、偉そうなことをつらつらすみません
っというか、もう見てないか! あんなくだらん偉そうな役たたない自分勝手な意見なやつのブログ見てないか! (落ち着けあさお)
さて、何で自分家で言い訳を書くかっつーと此れがちょっとした理由がありまして
早い話あさおの倫理観道徳観は、死ぬほど偏ってます 元がひねた性格なのに加えて、まあ幾度か昔愚痴ったが、
男尊女卑的考えが、祖父母世代に結構残ってる地域(要するに田舎)に生まれ育ち
跡取り待望のなか生まれたまさかの長女(つまり期待はずれだ)ってのもあり
というか一人っ子でこういう家庭に育ってきたパパンに教育され(注:彼は男尊重派というわけでもない)
加えて中途半端に仏教っていう道徳を吸収したばっかりに(あさおは仏教すきだよ)
考えの偏りようが半端ないと。 人様のうちで偉そうに語れるもんじゃないんです。
あさおの中の学問とか家族という位置づけがおかしいんです、それが以降
そもそもあさおは勉強が案外好きです。 知らないことを知るとか、皆知らないことを知ってるとか好きです。 それってつまり、人の優位に立ちたいという願望の表れだと思います。 案外プライド高い。 でも、社長社長とか崇められるのはそう得意ではない。 一目置かれた無干渉、それが好きなポジションなわけで。 それなりにこなす人間って、露骨に苛められ難いってのがあさおの考えの中にあります、こんだけひねた人間で運動音痴で美人でないあさおの場合、勉強がポジション獲得の手段の一つだったんですよ(陰口は100%言われてるけど)。
でも純粋に学問が好きなのが多分大きいんだよ一応。 のんのんもんもん考えるのが好きってのが、あさお的に大きい。 大学も、なんか、そういう友人を見つけられたらいいなとか思いながら決めました。 あと、天才と言われる人にくっつくのが好きだと思う。 そういう変態嗜好なんですよわたし、ないものに憬れるのが強い、無いものだらけですから。
で、家族。
上記でけっちょんけちょんに書いてますが、あさおは結構、家族的なものが嫌いな側面がある。 (一般的な家族愛もそりゃありますよ、冷血じゃないから) 自分の中に埋まったソフトと根本が食い違ってると感じた時、親を俯瞰してることがあります。 見下してるわけではないが。 (まあこれくらいなら誰でもするさ) びびりんでホームシックにすぐかかるあさおさんですが、やりたいことを邪魔されたら反抗して家に10年帰りませんくらいする、はず。 こういうことは、公言したらする人ですから。
あれですね、親って言うものを、自分の遺伝子の元であり自分を産むっつって決めて育ててくれた人であり、自分の基本ソフトを構成する大きな要素であり
結局、自分をここまで大きくする費用をまかなってくれた人という感じ
えっと此処で誤解が生じるとまずいんですが、黒石さん宅でも書いてましたが、「金」連呼、別にあさおが金に拘ってるわけじゃないです。 なんだ、愛とかそういう、ドラマでやる家族間の絆とはかけ離れたものの象徴として使ってるだけです。
つまりあさおの家庭を作るのは、愛とか絆というよりむしろ契約的条件。 最低限あなたに従うからあなたは親として社会的に生物的に与えられた仕事を好きにこなしてくれという感じ、うん、これがしっくりくる。
簡単な(?)具体例で書きますと
塾帰りの迎えを要請するじゃないですか、あれ。
あさおの考えの中では、あの時親は、「うちの子供が勉強を頑張ってるから」とか「子どもがこんな暗い中帰るのは、危険だわ」とかいう子ども可愛さじゃなくて
「わたしは親なんだから、親としての仕事を果たすか」とか
あとは、遺伝子の『子孫残せ』サインで大切にせざるを得ない心境になってるとか
と考えるわけですよ。 ああ、ひねてる。
だからさ、本当のことを言っちゃうと、
「いい大学行きなさい」って親に言われた場合
あさおは多分、持論を述べた後
「志望大学にどうしても行きたいが、支援したくないというなら、自力で行くから、奨学金の為に名前だけ貸して欲しい。 それが無理ならニートになりますさようなら」
ぐらいのけんか腰だと思うんですよ。 大人になってから、けちけちためたお金で夜間学校行ってやりますけどなにかぐらい。
願い叶って大学行ったら、多分家帰ったら家族から近所から酒の肴にされるだろうから、めった帰りませんとか。 (どうせ学校にも未練ないしな)
うだうだ書いてますが、これがあさおって奴です。 こういう奴だから、うまい助言なんて出来ないんですよ。
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